日曜の中山は芝が良、ダートが稍重だった。月曜はダートも良に回復するだろう。芝は時計がかかり気味。A→Bコース替わりだ…
日曜の中山は芝が良、ダートが稍重だった。月曜はダートも良に回復するだろう。芝は時計がかかり気味。A→Bコース替わりだが内外で大きなバイアスはなく、ペース次第では外からも差せる。ダートは脚質に関係なく、外枠&外を回して押し上げた馬が優勢。日曜の傾向が続くようなら、内枠の先行馬は厳しい。デピュティミニスターの血を引く馬に注。
同じく京都は芝ダートともに良だった。芝は幾らか内有利だが、数年前の年明け京都のような極端な偏りは感じられない。日曜はリオンディーズ産駒とステイゴールド系の活躍が目立った。ダートはペース次第で差しも決まっている。
【注目馬】
中山9R・アイウィル…ドレフォン産駒でデピュティミニスターを内包している。今回と同舞台の前々走で現級2着の実績あり。前走は大きく崩れたが、立て直して巻き返しがある。
京都10R・ヒルノドゴール…外枠ベターの京都巧者だから、今回は走れる条件が揃った。差し可能な馬場も味方に、好配プレゼンターとなってほしい。
京都11R・メイショウブレゲ…日曜の京都芝で好調だったステイゴールド系のゴールドシップ産駒。重賞で苦戦が続くが、今回はオープン特別だから、相手関係はかなり楽になった。このレースの2年前の勝ち馬でもあり、復活の勝利を期待したい。