第102回箱根駅伝で1区を任された青山学院大の小河原陽琉が、自身のSNS(@hikaru_agu)でレースを振り返った。…
第102回箱根駅伝で1区を任された青山学院大の小河原陽琉が、自身のSNS(@hikaru_agu)でレースを振り返った。3連覇を狙う青学大は1区で16位と出遅れる展開となり、トップの国学院大とは1分19秒差がついた。
本来エントリーされていた荒巻朋熙が体調不良で欠場となり、小河原は大会直前に急きょ1区を任されることに。「大晦日。大会2日前に言われました」と明かしており、想定外の大役だったことがうかがえる。序盤は高速ペースの先頭集団に食らいついたが、11キロ過ぎから遅れ、1時間01分47秒で区間16位となった。
悔しさをにじませた一方、そのタイムは前回大会の区間2位相当。原晋監督とのやり取りでは笑顔も見せ、次への糧とする姿勢を示した。青学大はその後、往路優勝を果たし、復路も制して3年連続9度目の総合優勝を成し遂げている。
この投稿には「急な1区でも立派だった」「次は主役になる走りを期待している」といったコメントが寄せられている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部