西武は4日、ポスティング制度を利用してメジャー挑戦を目指していた高橋 光成投手(前橋育英)と契約合意に至ったことを発表し…

西武は4日、ポスティング制度を利用してメジャー挑戦を目指していた高橋 光成投手(前橋育英)と契約合意に至ったことを発表した。

 14年にドラフト1位で入団してから4度の2桁勝利を記録するなど、先発陣を牽引してきた。今季も8勝7敗で防御率2.98の成績を残し、オフにメジャー移籍を決断したが成立せず。MLB公式サイトでも3球団からオファーが届いていることが報じられたが、西武に残留することとなった。

 高橋の残留に対して球団は広池浩司球団本部長がコメントを発表。「メジャー契約の話があったなかで、今季もライオンズでプレーすることを選んでくれて、心強く思います。髙橋光成投手は、チームにとって非常に大きな戦力です。本人も強い覚悟を持ってシーズンに臨むと思いますので、キャリアハイの成績を残し、チームの勝利に大きく貢献してくれることを期待しています」と右腕にエールを送った。