今年の第102回箱根駅伝は、青学大の3年連続9度目の優勝で幕を閉じた。往路、復路、総合の全てで大会新記録を更新し、合計タ…

今年の第102回箱根駅伝は、青学大の3年連続9度目の優勝で幕を閉じた。往路、復路、総合の全てで大会新記録を更新し、合計タイムは10時間37分34秒。25年青学大の従来の大会記録(10時間41分19秒)を大きく上回った。

一方でファンの間で注目されているのが、最下位チームの合計タイムだ。20位立教大の11時間5分58秒は、08年駒大の優勝タイム(11時間5分00秒)に匹敵。さらに06年亜細亜大の優勝タイム(11時間9分26秒)を上回る。コース変更もあって単純比較はできないが、立教大は20年前であれば圧勝していたことになる。

X(旧ツイッター)では「20年前なら総合優勝してるようなタイムで駆け抜けても最下位とは」「高速化しすぎですよ」「そのうち最下位であっても11時間を切るのかも…?」などの声が上がっている。