阪神ドラフト2位の日大・谷端将伍内野手(21)が4日、金沢市の母校・星稜で自主トレを公開した。例年と同じように、年末から…
阪神ドラフト2位の日大・谷端将伍内野手(21)が4日、金沢市の母校・星稜で自主トレを公開した。
例年と同じように、年末から施設を借りてトレーニングを積んできた。内野の三塁や二塁が本職だが、この日は外野用のグラブも使用した。
阪神の内野は遊撃以外が固定された状態。二塁には中野拓夢内野手(29)、三塁には佐藤輝明内野手(26)がいる。
ドラフト1位の創価大・立石正広内野手(23)も三塁、二塁が得意だが、外野守備にも挑戦する意向を示している。2人はキャンプで主力組の「宜野座」からスタートが内定している。強打だけでなく、守備位置も注目されている。