佐々木麟太郎は4日、自身のインスタグラム(@rintarosasaki)を更新した。【画像】NPB1位指名の逸材・佐々木…
佐々木麟太郎は4日、自身のインスタグラム(@rintarosasaki)を更新した。
スタンフォード大学に所属する野球選手・佐々木麟太郎が自身のインスタグラムを更新し、思い出の地・花巻球場を訪れたことを報告した。
投稿では、これまで多くの試合を戦ってきた花巻球場が「JALスタジアム花巻」と改称されたことに触れ、「思い出の球場が素晴らしいスタジアムに生まれ変わりました」と心境をつづっている。岩手県出身で花巻東高校卒業の佐々木にとって、同球場はまさに原点とも言える場所だ。
「花巻から世界へ、私も大きく翔べるように」と記した言葉には、強い決意がにじむ。佐々木は2025年10月のNPBドラフトで横浜DeNAベイスターズと福岡ソフトバンクホークスから1位指名を受け、競合の末にソフトバンクが交渉権を獲得。一方で、2026年夏のMLBドラフトでも指名対象となっており、進路選択が注目されている。
思い出の地に立ち、原点を見つめ直した佐々木。"花巻から世界へ"その言葉通り、次なるステージへの一歩に視線が集まる投稿となった。
この投稿には「原点を忘れない姿勢が素晴らしい」「花巻から世界へ、本当に応援したい」といった声が寄せられている。
文:SPORTS BULL(スポーツブル)編集部