米放送局が予想打線を公開…岡本は「7番・三塁」 米メディアは3日(日本時間4日)、巨人からポスティングシステムでメジャー…
米放送局が予想打線を公開…岡本は「7番・三塁」
米メディアは3日(日本時間4日)、巨人からポスティングシステムでメジャー挑戦を目指す岡本和真内野手が、ブルージェイズと4年契約で合意したと報じた。米放送局「FOX Sports」はさっそく予想打線を公開。ファンも「この打線はとんでもない」と期待を膨らませている。
同メディアは公式X(旧ツイッター)に「カズマ・オカモトが契約したとの報道を受けてのブルージェイズの新しい予想打順。オカモトはNPBでの11シーズンにわたって打率.277、出塁率.361、長打力.521とあわせて248本塁打、717打点の成績を残しました」と投稿。さっそく2026年の予想ラインナップを掲載した。
ブルージェイズからFAとなっているスター選手のボー・ビシェット内野手は打線に組まれていないが、それでも破壊力は抜群。1番に通算293本塁打、796打点のジョージ・スプリンガー、大谷翔平投手の“ライバル”でもあるブラディミール・ゲレーロJr.は3番に。4番は通算453打点のアンソニー・サンタンデールが入っている。岡本は「7番・三塁」として組まれていた。
予想スタメン9人で通算1144本塁打、3600打点を誇る。重量打線にファンも続々と反応した。「オカモトが加わって満載に見える。あの長打力はこの打線にぴったりはまる」「これこそ優勝争いをするチームがすること。スターを1人失っても背を向けてもう一人加える。10月にプレーするチャンスを与えてくれるメンバーを試合に出し続ける」「ブルージェイズ打線にとって夢のような補強に聞こえる」「オカモトが下位打線なんて興奮する」「2026年トロントは観るのに楽しいチームになる」「オカモトはあっという間に4番を打つことになる。彼はひそかに素晴らしい選手になる」といったコメントが並んでいた。(Full-Count編集部)