2、3日に行われた第102回箱根駅伝で3連覇と通算9度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(58)と黒田朝日(4年)、塩出…

2、3日に行われた第102回箱根駅伝で3連覇と通算9度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(58)と黒田朝日(4年)、塩出翔大(4年)、折田壮太(2年)の4人が4日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」に生出演。アンカーの折田がSNSで流れているうわさを否定する場面があった。

ゴールの瞬間、右手は3本、左手は4本を示した折田は「SNSでは、手がかじかんで3が4になってしまったのではないかと言われていますが違います」と、きっぱり否定。「3は3連覇で、4は来年4連覇を目指すことを示しています」と語った後に「足して7。昨年亡くなった皆渡星七(みなわたり・せな)さんのためのものです」と明かした。

皆渡さんは昨年2月に悪性リンパ腫で21歳で急逝。5区を走った黒田も「右の太ももに星7(★7)と書いていました」と打ち明けていた。