2、3日に行われた第102回箱根駅伝で3連覇と通算9度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(58)と黒田朝日(4年)、塩出…

2、3日に行われた第102回箱根駅伝で3連覇と通算9度目の優勝を果たした青学大の原晋監督(58)と黒田朝日(4年)、塩出翔大(4年)、折田壮太(2年)の4人が4日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」に出演。

山登り区間となる5区で驚異的な走りを見せ、3分24秒差を逆転して往路優勝に導いた「シン・山の神」黒田が、レースを振り返った。

原監督は黒田の起用についてアンカーの折田と黒田を並べて両者の走り方を披露。折田は垂直に立って走り、黒田は前傾姿勢。「普段から2人はこんな走り方なので黒田の方が山登りに向いている」と明かした。

黒田はレースについて「最後の方は意識がないぐらい入り込んでいた」と振り返り、今後については「2月に別大マラソンに出ます」と語った後「TBS大感謝祭の赤坂の心臓破りにぜひ挑戦したい」とも発言。原監督も「毎回解説をさせてもらっているんですよ」と、まんざらでもない様子だった。