テニスの国別対抗戦ユナイテッドカップ(オーストラリア/パース、シドニー、ハード)は4日、グループE「日本vsイギリス」…

テニスの国別対抗戦ユナイテッドカップ(オーストラリア/パース、シドニー、ハード)は4日、グループE「日本vsイギリス」の第1試合の男子シングルスが行われ、世界ランク99位の望月慎太郎は同128位のB・ハリス(イギリス)に6-7 (4-7), 3-6のストレートで敗れ、日本は1敗となり崖っぷちに立たされた。
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同大会は2026年シーズンの開幕戦で、2日から11日にかけて行われる男女混合の国別対抗戦。18ヵ国が3チームずつ6グループに分かれてラウンドロビン(総当たり戦)を行う。各対戦は男子シングルス1試合、女子シングルス1試合、混合ダブルス1試合の計3試合で争われ、各グループ1位の6ヵ国と2位チームの中で成績上位2チームの合計8ヵ国が準々決勝に進出する。
日本は同大会初出場。監督は添田豪が務め、メンバーは男子の望月、世界ランク309位の内山靖崇、女子で世界ランク16位の大坂なおみ、同174位の日比野菜緒となっている。
グループEに入った日本はパースで2日にギリシャ、4日にイギリスと対戦。2日に行われたギリシャ戦では0勝3敗で敗れている。
迎えたこの日のイギリス戦では、第1試合の男子シングルスで22歳の望月と30歳のハリスが顔を合わせた。
この試合の第1セット、望月は第8ゲームで得意のボレーを決め先にブレークに成功する。しかし、サービング・フォー・ザ・セットとなった第9ゲームでブレークバックを許すと、その後両者1度ずつブレークを奪い合い突入したタイブレークを落とし先行される。
続く第2セット、第4ゲームでブレークポイントを握られた望月はバックハンドの打ち合いで先にミスを犯しブレークを奪われると、その後ブレークバックを果たせず力尽きた。
1敗となり後がなくなった日本は、第2試合の女子シングルスで大坂が世界ランク276位のK・スワン(イギリス)と対戦する。大坂は当初同29位のE・ラドゥカヌ(イギリス)と対戦予定だったが、イギリスがメンバー変更を行っている。
【RACアリーナ】
第1試合
望月慎太郎 6-7 (4-7), 3-6 ハリス
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第2試合
大坂なおみ vs スワン
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第3試合
日比野菜緒/ 内山靖崇 vs O・ニコルス(イギリス)/ N・スクプスキ(イギリス)
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