正月競馬から単勝で万馬券を出した穴馬にSNSでは衝撃が走っている。4日に行われた京都5R・3歳新馬(芝1800メートル…
正月競馬から単勝で万馬券を出した穴馬にSNSでは衝撃が走っている。4日に行われた京都5R・3歳新馬(芝1800メートル=18頭立て)で初陣を制したのは、単勝オッズ170・6倍で13番人気のタイキルッジェーロ(牡3歳、栗東・高野友和厩舎、父リオンディーズ)。3連単の配当が159万5820円の大波乱を演出した。
斎藤新とコンビを組んだ同馬は好スタートから積極策でハナ争いへ。序盤で外から迫ってきたオーブフレッシュにハナを譲り、離れた2番手をスムーズに追走。そのまま迎えた直線で一気にギアを上げると、直線半ばで逃げたオーブフレッシュをとらえ、ゴール前は外から猛追してきた1番人気のフォーチュンライドを頭差でしのいだ。勝ち時計は1分50秒5(良)。
評判の高いメンバー相手の金星だった。1番人気に推されたフォーチュンライドはリステッド2勝のエアロロノアの半弟。さらに2024年セレクトセールで落札額が1億9000万円に及んだベラジオヴァレル(11着)、母が米国G1馬のウィスカーパッド(4着)などを押し退けての勝利だった。
人気薄の激走にSNSでは「まさかの大金星」「お年玉ありがとう!」「荒れまくりですね」「凄いお年玉」「三連単当てた人おるんか…!」「これぞ実戦向きってやつか」「買えんってw」「完全に消しだった」「脳を焼かれた」「えー超人気薄じゃない?」「新春から酷いな」など驚きの反応が寄せられている。