1月4日の京都5R・3歳新馬(芝1800メートル=18頭立て)は単勝13番人気で170・6倍だった斎藤新騎手=栗東・フ…
1月4日の京都5R・3歳新馬(芝1800メートル=18頭立て)は単勝13番人気で170・6倍だった斎藤新騎手=栗東・フリー=騎乗のタイキルッジェーロ(牡、栗東・高野友和厩舎、父リオンディーズ)が好位追走から踏ん張った。単勝1番人気だったフォーチュンライド(牝、栗東・福永祐一厩舎、父エピファネイア)はゴール前で猛追も頭差2着だった。勝ち時計は1分50秒5(良)。
道中はスッと好位を追走。直線でもしぶとく脚を繰り出すと、最後まで脚色は鈍らずに、フォーチュンライドなどの追撃をしのぎ切った。
斎藤騎手は「ゲートを厩舎の方が念入りに練習してくださって、スタートはよかったです。使ってからかなと思っていましたが、今日は何も言うことないです。センスで勝ち切ってくれました」と冷静に振り返った。
高野調教師も「びっくりしました。前のレース(4R)のダートも考えましたが、オーナーから最初は芝で、という話もありまして。使わないとダメですね」と驚いた表情を浮かべていた。今後は未定。