2日に行われた第102回箱根駅伝の往路で子犬が乱入したハプニングで当事者となった国学院大の野中恒亨(3年)が4日までに自…

2日に行われた第102回箱根駅伝の往路で子犬が乱入したハプニングで当事者となった国学院大の野中恒亨(3年)が4日までに自身のインスタグラムを更新した。

国学院大は過去最高の2位。「応援ありがとうございました 総合2位区間3位 弱かった、強くなります みんなで来年巻き返そう」と試合後のオフショツトや「付き添いは今年もあいむ、給水は峻平さんと金澤で幸せだった!」とスタッフにも感謝。自ら「ポメラニア~ンジャーンプ」と名付けた子犬を避けるシーンもあらためてアップし「来年は楽しむぞ~」と締めくくった。

野中はレース後に犬を避けようとして足がつったことを明かすと同時に「犬に罪はない」と強調していた。

この投稿には「インタビュー記事を読んで素晴らしい方だと思いました」「アクシデントがあってもカッコいい走りでした」「ポメラニア~ンジャンプで怪我しなくて良かったです」「走っている姿、とてもかっこよかった」などねぎらいの言葉が数多く贈られていた。