阪神藤川球児監督(45)が3日、中野、石井と京都市内でトークショーを行い、新年の決意を語った。「やっぱり午(うま)年なの…
阪神藤川球児監督(45)が3日、中野、石井と京都市内でトークショーを行い、新年の決意を語った。「やっぱり午(うま)年なので、飛躍の年。最初のスタートダッシュは非常に掲げたいところ」。2リーグ制後、球団初のリーグ連覇を目指す就任2年目。一気に先手を奪う。
阪神藤川監督の主な一問一答は以下の通り
-今季の個人的な目標は
「チームをどの段階で、どこで仕上げられるかというのが自分が見て行かなければいけないところですね。シーズンが始まってどのぐらいでつかめるか。あとから振り返って、このあたりだっただろうなと思える時期がいかに早く作れるかじゃないですかね」
-去年1年やってきて見えて来たことか
「いや、元々思っているところですけども。公にすることはないけど、落ち着きが出てくる時期というのを見つけられるかどうかですね、ちゃんと。でも午年ですから、最初が肝心ですから、飛躍の年ですから。とにかく2月3月にしっかり準備をして、開幕の東京ドームで思い切ってぶつかっていくという。まずはそこの3連戦ですね。そこに全神経を集中します」
-相手が巨人というのも関係するのか
「もちろんありますし、やっぱり午年なので、飛躍の年。最初のスタートダッシュは非常に掲げたいところではありますから。そのためには2月3月の地味でつまらなさそうに見える練習にいかにみんなが没頭してできるか。浮ついたところを自分を含めて、いかに収めてこられるかというところが仕上がりにつながると思いますので、地味にやっていきますよ」