阪神藤川球児監督(45)が3日、中野、石井と京都市内でトークショーを行い、新年の決意を語った。「やっぱり午(うま)年なの…

阪神藤川球児監督(45)が3日、中野、石井と京都市内でトークショーを行い、新年の決意を語った。「やっぱり午(うま)年なので、飛躍の年。最初のスタートダッシュは非常に掲げたいところ」。2リーグ制後、球団初のリーグ連覇を目指す就任2年目。一気に先手を奪う。

阪神藤川監督の主な一問一答は以下の通り

-昨年は遊撃手のポジションでいろいろな選手を起用。新助っ人ディベイニーの現状の評価は

「ポジションはショートですからね。現状はショートと思っていますけど」

-中距離ヒッターであったり、良い部分を見ての獲得か

「もちろん、そうですね。自チームをつくりあげる上でもそうだし、他球団に対してもというところでの選手ですから、うまくチームにフィットさせることができればいい効果を生むんじゃないかなと思っています。もちろん、小幡や木浪や熊谷、元山もいますから、うまくミックスをできればというところですね」

-ルーカスやモレッタも来てなじんでいってもらえれば

「今のところはそうですね。ルーカスとディベイニーに関しては(春季キャンプで)宜野座から行こうかなと思うんですけど、ドリスとモレッタに関しては具志川の方からでもいいのかな、2クールぐらいそれで様子を見ようかなとも考えていますけど」

-ディベイニーはよりチームを強くするための補強というイメージ

「ディフェンスがしっかりしていると思っていますから。それは控えで取っていることはないと思いますけど。でもそれは、いいようにミックスさせて戦力として使っていければなというところですから。2月になってみてキャンプの動きを見てになりますね」