楽天藤平尚真投手(27)が、同学年の新選手会長を全力で支える。2年間務めた田中和に代わり、今季から早川隆久投手(27)が…

楽天藤平尚真投手(27)が、同学年の新選手会長を全力で支える。2年間務めた田中和に代わり、今季から早川隆久投手(27)が選手会長に就任する。「同級生なんで、会話すごくしやすいですし、早川ができないことってたくさんあると思うので、そこをサポートするのか、頼まれて何かをするのかあれですけど、そこは何でも言ってほしい」と話した。

横浜(神奈川)から16年ドラフト1位で入団し、今季が節目の10年目。後輩も増え、中堅選手としてチームを引っ張る立場だ。「チームが良くなることが一番だと思うので、そこをサポートできたらなとは思う」と強調。その上で「本当に役職関係なくできることはあると思うんで、そこは協力したい」と意気込んだ。

個人として新たな試みも始める。プロ野球選手のセカンドキャリアを見据え、高校時代の同級生が在籍する資産運用会社と年間契約を結んだ。「自分がやることは限りなく少ない」と前置きしつつ「野球選手のお金の使い方、あんまり良くないって言ってたんで(笑い)。お金がたまる、増えるように、野球選手のお金の使い方、すごくうまいよねって言われるようにやっていけたらいいかなと思う」と力を込めた。