<プレミアリーグ:ブライトン2-0バーンリー>◇3日◇第20節◇ブライトンブライトンの日本代表MF三笘薫(28)が、新年…

<プレミアリーグ:ブライトン2-0バーンリー>◇3日◇第20節◇ブライトン

ブライトンの日本代表MF三笘薫(28)が、新年初戦となったホームのバーンリー戦に先発出場した。

足首を負傷した昨年9月28日のチェルシー戦以来、3カ月ぶりのスタメンとなり、定位置の4-2-3-1の左ウイングでプレーした。

対峙(たいじ)した相手の右サイドバックは、イングランド代表で96試合出場を誇る名選手のウォーカー。巧みなターンでいなす場面はあったが、無理に単騎で仕掛ける場面は少なく、周囲との連係を意識してプレーした。

ブライトンは前半29分にMFリュテルがドリブル突破から好機をつくり、最後は自らこぼれ球を蹴り込み先制点を挙げた。

後半2分には相手の緩慢な守備を付いてMFアヤリが右足で追加点。ホームで優位に試合を進めた。

2点リードのブライトンは後半25分に3枚替え。三笘もこのタイミングでベンチに下がった。70分弱のプレー時間でシュートはなかった。

試合は危なげなく2-0で押し切った。11月30日のノッティンガム・フォレスト戦(2-0)以来、7試合ぶりの勝利となった。