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 サクラメント・キングスは、1月3日(現地時間2日)に敵地モーゲージ・マッチアップ・センターで臨んだフェニックス・サンズ戦を102-129で落とし、4連敗に陥った。

 8勝27敗でウェスタン・カンファレンス14位に沈むキングスは、キーガン・マレーが23得点9リバウンド、キーオン・エリスが14得点2ブロック、デマー・デローザンが13得点3アシスト2スティール、デニス・シュルーダーが12得点でこの試合を終えた。

 そして今シーズンここまで35試合へフル出場中のラッセル・ウェストブルックは、17得点9リバウンド6アシストを記録。サンズ戦を終えて、37歳のポイントガード(PG)は、レギュラーシーズン通算2万6711得点へ伸ばし、オスカー・ロバートソン(元シンシナティ・ロイヤルズほか/2万6710得点)を抜き、NBA歴代15位へ浮上。

 ロバートソンの記録を超えたことで、ウェストブルックはPGでは通算得点歴代トップに躍り出た。キングスでキャリア18シーズン目をプレーする男は、シーズン通算リバウンド数でもジェイソン・キッド(元ダラス・マーベリックスほか/8725本)を超えて8909本、通算フィールドゴール成功数でもロバートソン(9508本)を抜いて9616本とし、計3部門でPGとしてNBA歴代最多記録を残している。


【動画】シーズン通算得点でNBA歴代トップのPGになったラス!