王座陥落の”ベルト・ロス”ショックが未だ言えず。美人ヒールレスラーの度重なる、過去の栄光を振り返る「水着とベルトの思い…

 王座陥落の”ベルト・ロス”ショックが未だ言えず。美人ヒールレスラーの度重なる、過去の栄光を振り返る「水着とベルトの思い出ショット」がファンの困惑を呼んでいる。

【画像】金髪美女レスラー、未練たらたら“水着×ベルト”自撮り

 WWEの第3ブランド”NXT”所属のブレイク・モンローが年末年始にかけて連続投稿したボヤキ混じりの大胆ショットが物議を呼んでいる。「未だに恋しいのよねぇ…」と愚痴りぎみに投稿したのは先日陥落したNXT女子ノースアメリカン王座ベルトの存在。写真では金髪のブレイクがサングラスをかけ、白いビキニ姿でプールサイドに座り、かつて所持していたチャンピオンベルトを腰に巻いた思い出の数々だ。

 よっぽど未練があったのか、この黄昏モードの画像投稿は連日投稿され、水着ショットもどんどんと大胆に。クリスマスには「ハートが破れる絵文字」とともにセクシーな後ろ姿と美ヒップを大胆にフィーチャーした写真とともに、ベルトを添えた「構ってちゃん」モード全開の1枚でファンに気まずい空気を届けた。

 投稿に対するファン反応はブレイクへの共感や慰めが同居したものだが、やはり水着ショットへのコメントが多い。「目がくらんだ。そんなに完璧なのは違法だよ」や「ベルトが似合ってるよ」「ベルトは君の方が似合うよブレイク」と勇気づける声や、「ベルトがなくてもいつもチャンプだ」と嘘でも彼女をもり立てたり機嫌を取ろうと必死な声で埋め尽くされた。

 日本マットにも参戦したマライア・メイの名で知られるブレイクは、WWE移籍数カ月の10月末のハロウィン・イベントでNXT女子ノースアメリカン王座を獲得。その後調子に乗って「誰でもかかってこい」キャンペーンで挑戦者を募る強気モードが仇となり、12月半ばにタイトルから陥落、しかも試合中に負傷が発生し、不本意なフィニッシュとなったために必死にタイトル戦線復帰へ現在猛アピール中だ。

 短期間でトップ戦線に浮上しただけでなく高慢なヒールキャラも支持を受けており、2026年さらなる飛躍を遂げることが期待される。

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