イカれてるところも、また魅力。海外で活躍する女子レスラーの場外への決死ダイブが話題だ。巨漢女子2人をなぎ倒し、中継カメ…
イカれてるところも、また魅力。海外で活躍する女子レスラーの場外への決死ダイブが話題だ。巨漢女子2人をなぎ倒し、中継カメラにヘッドバット連発。あまりのやんちゃぶりにファンからは「こんな可愛いのにヒールなんだぜ…」「嫌いになる要素がない」など熱狂的なコメントが相次いだ。
WWE公式が昨年末の「SmackDown」の人気シーンをピックアップした。カイリ・セインがトップロープから必殺の“インセイン・エルボー”を炸裂させ、テンションが上がりすぎてやった“ある奇行”にフォーカスしている。
ショートムービーでは、カイリがターンバックルからダイブ。ナイア・ジャックス&ラッシュ・レジェンドのビッグウーマン2人をなぎ倒すと、カメラ前で絶叫アピールし、さらに有り余るエネルギーを放出すべく撮影用カメラにガンガンと頭突きを連発する、気合たっぷりのシーンが収められている。
ファンもエネルギッシュなカイリに次々と反応した。「ヒールなのに可愛すぎる」「こんな可愛いヒール見たことない。嫌いになる要素がない」とのリアクションに加え、「彼女はベビーフェイスがやっぱり似合うよ」と、現在のカブキ・ウォリアーズでのヒール路線からのベビーターンを願う声も寄せられた。
現在タッグ王者として3度目の戴冠を果たしたアスカとの名コンビ「カブキ・ウォリアーズ」だが、王者の義務として「RAW」と「SmackDown」両ブランドを股にかけ連戦を続けている。「SmackDown」ではナイア&ラッシュ、そして前王者のアレクサ・ブリス&シャーロット・フレアーの包囲網にさらされている。さらに新年最初の「RAW」では、かつての盟友イヨ・スカイ&リア・リプリーとの防衛戦が決定。昨年の日本公演でも実現した因縁の対決で、カイリの2026年が幕を開ける。
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