◆全国高校ラグビー▽準々決勝 桐蔭学園32―22東海大大阪仰星(3日・花園) 桐蔭学園(神奈川第1)が、東海大大阪仰星(…

◆全国高校ラグビー▽準々決勝 桐蔭学園32―22東海大大阪仰星(3日・花園)

 桐蔭学園(神奈川第1)が、東海大大阪仰星(大阪第1)との前回決勝カード再戦を制して4強入りし、3連覇へあと2勝とした。

 桐蔭学園は8―7の前半終了間際、モールからフッカーの堂園尚悟(3年)がトライ。前半を15―7で折り返した。

 後半も6分、堂園が抜けだし、ラストパスをもらったCTB坪井悠(3年)がトライ。その後、坪井がさらに、もう1トライを追加するなどし、勝利した。

 東海大大阪仰星は今回、ノーシードから唯一8強入り。この日もトライ数では桐蔭学園と4本ずつだったが及ばず、大会初のノーシードVはならなかった。

 5日の準決勝は東福岡―京都成章、大阪桐蔭―桐蔭学園の組み合わせとなった。

 ※数値は速報値。