俳優和田正人(46)が3日、NHKラジオで第102回箱根駅伝中継のゲスト解説を務めた。日大在学時に箱根を走った経験のある…
俳優和田正人(46)が3日、NHKラジオで第102回箱根駅伝中継のゲスト解説を務めた。
日大在学時に箱根を走った経験のある和田。日大の12年ぶりのシード獲得が決まると「いやぁ、きっと家でおやじが涙を流しています」とコメント。その後、リスナーから祝福メールが届くと「おやじから先ほどメールがきてまして。『良かったね(涙)』と。このラジオも聞いていると思うんですけど、日大が久々に箱根駅伝に出場が、返り咲きが決まった時に涙を流していたんですね、うちの父親が。それくらい、私も卒業してだいぶたちますけど、日大を応援し続けていたということでね。僕も心が温かくなるような気持ちでした。よかったね。お父ちゃん!」と実父に呼びかけた。
往路9位とシード圏内で運び、復路でも9位を維持。8区で順位をひとつ落とし、中央学院大、帝京大との熾烈(しれつ)な争いが最後まで続いたが、総合10位に滑り込んで14年以来12年ぶりにシード権を獲得。
和田は、同校が掲げていた「古桜復活」に触れて「シード権ということで古桜復活の兆し。いつか入賞争い、優勝争いに絡んでいけるチームになってほしいと願っております」と後輩のさらなる躍動を期した。