8年ぶりに最下位で終わるも…サブロー新監督のもとAクラス入りを目指す ロッテはサブロー新監督のもと、心機一転、巻き返しを…
8年ぶりに最下位で終わるも…サブロー新監督のもとAクラス入りを目指す
ロッテはサブロー新監督のもと、心機一転、巻き返しを図る。8年ぶりに最下位からのリベンジに燃える2026年は、半世紀以上たどり着いてないシーズン1位での優勝を目指す。どのような布陣で3月27日、ホーム開幕戦で西武を迎え撃つのか編集部で独自予想した。
1番には高部瑛斗を置く。2022年には148安打を放って盗塁王も獲得。2025年シーズンは111試合に出場し、打率.286、出塁率.314をマークし、盗塁も20を決めた。自慢の足でチームに勢いをもたらす役割を期待したい。
2番は藤原恭大とした。2025年は打率.271、出塁率.335をマークし、安定した成績を残した。年々成績が上昇している藤原で繋いでいきたい。3番は2025年に新人王を獲得した西川史礁に任せる。前半戦で2軍落ちを経験するも、再昇格した7月から調子を取り戻し打率.281でシーズンを終え、球団11年ぶりに新人王に選ばれた。2年目のジンクスを跳ね除け、チームの新たな顔としてさらなる飛躍なるか。
4番はネフタリ・ソトの一択か。2025年は不振に終わったものの、2026年こそ大砲の復活に期待したい。5番には覚醒気配の3年目寺地隆成を推したい。33打点、5本塁打、打率.256。佐藤都志也と正捕手の座を争うことになるが、西川とともにチームの顔として引っ張ってほしい。
6番には、若き長距離砲候補の山本大斗を配置。2025年シーズンは4月16日の日本ハム戦でプロ初本塁打を放つと、キャリアハイとなる11本の本塁打を記録した。2026年は、球団では1986年の落合博満氏まで遡る「日本人30本塁打」の大台突破を期待したい。
7番には上田希由翔。2025年は66試合の出場で打率.211に終り、迎える勝負の3年目でドラフト1位としての本領を発揮したいところだ。安定感のある守備を見せる小川龍成を8番に据えた。近年は打撃も向上。2025年は6月以降に打率.309をマークした。
9番には主将を務める藤岡裕大を推したい。プロ9年目を迎える中堅の要。小川と同様、上位へと繋ぐしぶとい打撃に期待だ。そして開幕投手は、前半戦こそ苦戦したものの、後半戦でエースの風格を見せた種市篤暉に託す。サブロー新監督のもと、3月27日の西武戦でどのような「逆襲」を見せてくれるのか楽しみだ。(Full-Count編集部)