◇TGL presented by SoFi◇第2戦(2日)◇ボストン・コモンゴルフ×ロサンゼルスGC◇SoFiセンタ…

ブラッドリー(左)とマキロイらのボストンが白星発進(TGL)

◇TGL presented by SoFi◇第2戦(2日)◇ボストン・コモンゴルフ×ロサンゼルスGC◇SoFiセンター(フロリダ州)

タイガー・ウッズロリー・マキロイ(北アイルランド)の発案から生まれたインドア型ゴルフリーグ「TGL」の第2戦が行われた。

松山英樹ロリー・マキロイ(北アイルランド)、アダム・スコット(オーストラリア)、キーガン・ブラッドリーのボストン・コモンゴルフがコリン・モリカワサヒス・ティーガラジャスティン・ローズ(イングランド)、トミー・フリートウッド(同)が属するロサンゼルスGCと対戦した。

この日は松山、アダム・スコット、フリートウッドが欠場し、ボストンの指定補欠選手として24歳のマイケル・トルビョンセンが加わった。

勝利に貢献したマイケル・トルビョンセン(TGL)

前半の「トリプルス」(3人がオルタネート方式でプレー)を4-4で折り返すと、後半6ホールの「シングルス」(各選手2ホールずつのマッチプレー)ではマキロイがローズに競り勝ち、トルビョンセンはティーガラに連勝して7-5でボストンが勝利した。

15番(パー5)で5mのイーグルパットを決めて白星発進に貢献したトルビョンセンはこの日、3m以上のパットを4回沈めるなど、最優秀選手に選ばれた。「ここに来るのは4回目だったと思います。来るたびに数時間の練習を重ねてきました。数日前にはキーガンとも一緒に練習しました。十分な練習量をこなし、コースも何度もプレーしていたので、かなりリラックスして臨めました」と笑顔を見せた。

ボストンにとっては2シーズン目にして初めての白星となり、マキロイも「今夜、並外れた活躍を見せた、まさにショーの主役でした」とトルビョンセンを称えた。