◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=…

◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)

 2019年王者の東海大が総合12位で5年ぶりのシード権獲得を逃した。

 往路を10位でゴール。11位の中央学院大と12秒差で復路をスタートしたが、6区で12位まで順位を落とした。8区のロホマン・シュモンが順位を11位に上げるも、シード権まであと一歩届かなかった。

 シュモンは「タスキをもらった時にもう本当に攻めるしかないなっていうのを覚悟を決めていた」と明かした。

 シード権を逃したことについては「本当に悔しいですね。誰一人悪い走りはしてなかった。自分がもっと順位上げて前で渡せたらっていう悔しさもありますし、シード権に向けてやってきたので、そこが達成できなかったっていう悔しい思いはあります」と苦しい胸の内を明かした。