◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=…
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)
東京国際大は総合16位に終わり、2年連続のシード権獲得を逃した。
往路は、前回大会で2区区間記録(当時)をマークしたR・エティーリ(3年)が2区で区間7位と振るわず。本番の1か月前の練習で左足甲を痛め、本来の力を発揮できなかった。その後も4区の久保遼人(3年)が区間18位、5区の荒谷俊輔(1年)が同20位と苦戦し、往路19位に沈んだ。
復路はトップの青学大と12分37秒差でスタート。6区・中山拓真(4年)が区間10位、前田寛明(4年)が同8位と力走を見せたが、10位以内には遠く及ばず。総合8位で2年ぶり4度目のシード権を獲得した前回大会に続くシード入りはかなわなかった。