<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)9区(戸塚~鶴見 23・1キロ)トップを独走する青…

<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

9区(戸塚~鶴見 23・1キロ)

トップを独走する青学大の佐藤有一(4年)が驚異的な区間新ペースで突っ込んだ。スタート時に1分44秒差あった国学院大のルーキー野田顕臣(1年)との差を、7・8キロの権太坂のポイントで1分58秒、14・7キロの横浜駅前のポイントで2分15秒まで広げた。

青学大から3分14秒差でスタートした3位中大のエース吉居駿恭(4年)も序盤から飛ばしたが、中盤以降はペースダウン。横浜駅前のポイントではトップとは4分2秒の差がついた。

青学大の佐藤は区間記録1時間7分15秒には及ばなかったが、1時間7分38秒の歴代3位の好記録で、2位国学院大に1分59秒差をつけてトップをキープ。

3位はトップから4分23秒差で中大。同4分58秒差で早大。5位順大、6位城西大。駒大は青学大から7分45秒差で10区を走るエース佐藤圭汰(4年)にタスキをつないだ。(タイムは速報値)