女子テニスで世界ランク29位のE・ラドゥカヌ(イギリス)は2日に国別対抗戦ユナイテッドカップ(オーストラリア/パース、…

女子テニスで世界ランク29位のE・ラドゥカヌ(イギリス)は2日に国別対抗戦ユナイテッドカップ(オーストラリア/パース、シドニー、ハード)の会見に出席し、4日に対戦する同16位の大坂なおみについて言及した。
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同大会は2026年シーズンの開幕戦で、2日から11日にかけて行われる男女混合の国別対抗戦。18ヵ国が3チームずつ6グループに分かれてラウンドロビン(総当たり戦)を行う。各対戦は男子シングルス1試合、女子シングルス1試合、混合ダブルス1試合の計3試合で争われ、各グループ1位の6ヵ国と2位チームの中で成績上位2チームの合計8ヵ国が準々決勝に進出する。
日本は同大会初出場。監督は添田豪が務め、メンバーは男子で世界ランク99位の望月慎太郎、同309位の内山靖崇、女子で大坂、世界ランク174位の日比野菜緒となっている。グループEに入った日本はベスト8進出をかけ、ギリシャとイギリスと対戦する。
日本は2日に行われたギリシャ戦で3試合すべてを落とし、0勝3敗で黒星発進となった。4日にはその日本とイギリスが対戦する予定となっており、この日会見に出席したラドゥカヌは、女子シングルスで顔を合わせる大坂について「なおみは昨シーズン終盤にとてもいいプレーをしていたし、タフな相手になる。全力で挑みたい」と警戒感を示した。
大坂とラドゥカヌは、昨年7月のムバダラ・シティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、WTA500)2回戦で初めて顔を合わせており、このときはラドゥカヌが6-4, 6-2のストレートで勝利している。
全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)の2018年と2020年の女王大坂と、2021年の女王ラドゥカヌの一戦に年始から熱い視線が注がれる。