第104回全国高校サッカー選手権大会は2日、東京・駒沢陸上競技場などで3回戦があり、茨城県代表の鹿島学園(3年ぶり12…
第104回全国高校サッカー選手権大会は2日、東京・駒沢陸上競技場などで3回戦があり、茨城県代表の鹿島学園(3年ぶり12回目の出場)は同競技場で堀越(東京A)と対戦した。4―1で勝利し、8強に進出した。
鹿島学園は1―1で折り返した後半25分、清水朔玖選手(3年)が前の試合に続いてPKを決め、勝ち越し。同33分、内海心太郎選手(2年)がこの日自身2点目となるゴールをあげ、さらに3分後、途中出場の酒井束颯選手(3年)が4点目を入れて試合を決定づけた。
準々決勝は4日、川崎市のUvanceとどろきスタジアムbyFujitsuで興国(大阪)と対戦する。(斉藤勝寿)