<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)7区は、国学院大の高山豪起(4年=高川学園)が区間…

<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)

7区は、国学院大の高山豪起(4年=高川学園)が区間賞を獲得した。1時間54秒の好走で、トップと1分57秒差の4位から1分28秒差の2位まで順位を押し上げた。

ネット上では、レース後のインタビューで繰り広げられた、解説の同大OB平林清澄(現ロジスティード)とのやりとりにも注目が集まっている。

4年連続で箱根に出場するも、1年時は8区で13位、2年時は10区10位、3年時は5区14位と奮わなかった後輩の躍進に、平林は「いやぁ、よかった。見ていて泣きそうになりました。『過去3年の結果を払拭してこい』っていったけど、達成してくれて良かったと思う」とコメント。また、「楽しかった?」という問いに「はい」と答える後輩をうれしそうに見つめ「それができたらオールOKだと思うので、また帰ってきて一緒に練習しましょう」と呼びかけた。

この一連のやりとりに、X(旧ツイッター)では「平林くんと高山くんのやりとりに泣けちゃう」「ここで高山くんに平林先輩のメッセージなんて泣くだろう」「高山くんとOB平林くんの会話は尊すぎやしませんでしたか」などの声が上がっている。