◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=…
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走復路(3日、神奈川・箱根町芦ノ湖スタート~東京・千代田区大手町読売新聞社前ゴール=5区間109・6キロ)
7年ぶりのシード権を目指す中央学院大は、三角洸太(4年)が粘りの走りで順位を死守して平塚中継所を通過した。9位の日大とは1分41秒差。
中央学院大は往路を11位でゴール。10位と12秒差で復路をスタートすると、6区の小松裕大朗(4年)が58分55秒の走りで10位東海大をかわした。11位通過の神奈川大は、小田原中継所で52秒差あった中央学院大との差をわずかに縮めて40秒差で11位で通過した。
12位でタスキを渡したのは東海大。帝京大も猛追しておりシード権争いはしれつを極め中盤に入る。