<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)6区(芦ノ湖~小田原 20・8キロ)往路優勝の青学…
<第102回箱根駅伝>◇3日◇復路◇箱根-東京(5区間109・6キロ)
6区(芦ノ湖~小田原 20・8キロ)
往路優勝の青学大は石川浩輝(1年)が前半から快調に飛ばした。11・6キロの宮ノ下のポイントで、スタート時点で18秒差だった2位早大の山﨑一吹(3年)との差を40秒に広げた。
一方、青学大から4分52秒差の7位スタートの駒大の伊藤蒼唯(4年)が区間記録を20秒以上上回るハイペースで快走。7キロすぎにスタート地点で1分11秒差あった順大の谷本昂士郎(2年)を抜いて6位に順位を上げた。
青学大の石川は後半もペースを落とすことなく、2位早大との差を1分33秒差に広げてトップでタスキをつないだ。
3位はトップから1分57秒差で中大の並川颯太(2年)が続いた。4位は同3分22秒差で国学院大、5位は同3分49秒差で城西大、同4分27秒差で6位の駒大は芦ノ湖のスタートから青学大との差を25秒縮めた。駒大の伊藤は56分50秒で区間記録56分47秒に3秒及ばず。56分48秒で区間記録に1秒差に迫った8位創価大の小池莉希(3年)が区間賞を獲得した。(タイムは速報値)