箱根駅伝のレース中に犬が乱入するハプニングがあった。2日に行われた往路3区の茅ケ崎公園付近の国道134号線に白の小型犬が…
箱根駅伝のレース中に犬が乱入するハプニングがあった。2日に行われた往路3区の茅ケ崎公園付近の国道134号線に白の小型犬が乱入。白バイと並走しながら、対向車線に入ったり、戻ったりと走り回った。一時は数人の警察官が犬を追い回す事態となった。
4区を走った国学院大・辻原輝(3年)は3日に自身のX(旧ツイッター)を更新。「箱根駅伝復路の応援に少し毛が多めの家族を連れて行きたい方々へ」と書き出すと、「昨日の3区でコースを走り回り危険だったこと、またうちのヒロミチノナカもポメラニアンジャンプをした写真を本人にも見せて貰いましたが必ずリードやハーネスを付けてください」と注意喚起した。
“実演指導”も行った。同大のタスキを付けた犬の写真を投稿。「ちなみに昨日4区に来ていたうちのてるちゃんは観戦ガチ勢なので、僕が走ってる時名前を呼んでも仁王像のように不動を貫いてくれました。箱根を走る僕ら選手、何よりワンちゃんの安全にも関わることなので愛犬家の方々はご協力お願いします!」とつづり、真剣なまなざしで座る愛犬のショットとともに呼びかけていた。