「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町) 復路の選手変更が発表された。 注目は“5強”のうち往路で想定外…
「箱根駅伝・復路」(3日、箱根町芦ノ湖駐車場~大手町)
復路の選手変更が発表された。
注目は“5強”のうち往路で想定外の遅れとなった駒大。23年以来3年ぶりVを目指す中で、自信を持つ6区は伊藤蒼唯(4年)が予定通り。温存していた主力3人のうち7区には谷中晴(2年)、8区には山川拓馬(4年)。10区には、前回大会7区で区間新記録をマークしたエースの佐藤圭汰(4年)が入り、往路7位、4分52秒差から逆襲する。
豪華布陣にSNSでは「もう往路のメンツだろ、これ」、「佐藤圭汰、アンカーなのか。調子良くないのか」、「10区で2分差逆転とか普通にあり得るのでヤバいな」と様々な声がとんでいた。
3連覇を狙う青学大は変更なし。山下りの6区には1年生の石川浩輝が出走。8区には2年連続区間賞の塩出翔太(4年)が予定通りとなった。
往路2位の早大は7区に3年連続1区を走った間瀬田純平(4年)が入り、逆転勝利を狙う。往路3位の中大は9区にエースの吉居駿恭(4年)を投入した。