DeNA度会隆輝外野手(23)が母親孝行を誓った。昨季は86試合に出場し、打率2割4分1厘、6本塁打。「もっともっとやれ…
DeNA度会隆輝外野手(23)が母親孝行を誓った。昨季は86試合に出場し、打率2割4分1厘、6本塁打。「もっともっとやれると思っているし、やらないとダメだと思っている。もっといい数字を残して、チームの優勝に貢献できるように」と2026年シーズンを見据える。
野球で結果を出すことが大前提。その上で、母祥子さんが経営するカフェのキッチンカーをハマスタに呼ぶというひそかな願望もある。「母もすごくコーヒーにこだわっていて、朝早起きして準備している姿も実家に帰った時に見ている。おかげさまで、たくさんの『おいしい』という言葉をいただいている。もっと繁盛してほしい」と笑顔を見せた。
2002年生まれの年男として迎えるプロ3年目。母だけでなく、応援してくれるすべての人に活躍を届ける。昨季終了後から三塁守備にも挑戦。「内野と外野、どっちを任されてもスタメンで使ってもらえるように」と定位置奪取を目指す。「リーグ優勝に貢献できるピースになれるように。優勝した時に『度会の活躍があったから』と言ってもらえるような準備をしたい」。覚悟を決めて、勝負の年へ駆け出していく。