第104回全国高校サッカー選手権は2日、3回戦があり、堀越(東京A)は鹿島学園(茨城)に1―4で敗れ、8強進出はならな…

 第104回全国高校サッカー選手権は2日、3回戦があり、堀越(東京A)は鹿島学園(茨城)に1―4で敗れ、8強進出はならなかった。これで早稲田実(東京B)に続き、東京代表の2校はともに敗退した。

 堀越は先制を許した直後の前半34分、コーナーキックからのこぼれ球をDF横尾瑛人選手(3年)が押し込み、同点に追いついた。その後は互いに決定的なチャンスを決めきれず、一進一退の攻防が続いた。

 後半25分、自陣ゴール前で相手選手のクロスボールに対応しようとしたDFがハンドの反則。PKを決められて勝ち越された。早く追いつきたい堀越は前がかりになり、カウンター攻撃を受けて立て続けに失点した。