「にっぽん未来プロジェクト競走in多摩川」(3日開幕、多摩川) 後藤隼之(37)=東京・109期・B1=の雰囲気がいい…

 「にっぽん未来プロジェクト競走in多摩川」(3日開幕、多摩川)

 後藤隼之(37)=東京・109期・B1=の雰囲気がいい。引き当てた51号機は前回使用者の宇野弥生(愛知)が「伸びがいい」と言っていたエンジンで「そのままで行って直線の雰囲気が良さそう。班の中でも伸びは悪くなかった」伸びに関しては好感触の様子。

 「乗り心地が悪かったので微調整で修正したい。Sは速いので気を付けたい」と修正する方向性も見つけている。昨年の当地は予選突破にあと一歩のシリーズが続いたが、今年は好エンジンを味方に2026年初戦の3Rから自在に攻めて白星発進だ。