◆全国大学ラグビー選手権▽準決勝 明大37―19京産大(2日・国立競技場) 京産大(関西2位)は5大会連続12度目の準決…
◆全国大学ラグビー選手権▽準決勝 明大37―19京産大(2日・国立競技場)
京産大(関西2位)は5大会連続12度目の準決勝に臨んだが、明大(関東対抗戦1位)に敗れて、初の決勝進出を逃した。
京産大は序盤から果敢なタックルで明大に立ち向かったが前半14分、自陣ゴール前のハイタックルによるシンビン(一時退場)で1人少ない間に、相手FWに先制トライ(G)を献上した。18分には負けじと、バックスがサインプレーを決め、WTBエロニ・ナブラギ(3年)=大分東明=が中央へトライ(G)。7―7と追いついた。
だが、21分に明大CTB平翔太主将(4年)に走られて勝ち越しトライ(G)を献上。29分にもモールでトライ(G)を追加されるなど、7―27で前半を折り返した。
後半は、伝統のスクラムで優位に立てず、反則を連発。相手バックスにトライを奪われて突き放されると、終盤に2トライも届かなかった。
準決勝第1試合は早大(関東対抗戦3位)が、全国4連覇中だった帝京大(関東対抗戦4位)を31―21で破り、2大会連続の決勝進出。決勝は6大会ぶり早明決戦となった。
※数値は速報値。