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 1月1日(現地時間12月31日、日付は以下同)。アトランタ・ホークスは、ホームのステイトファーム・アリーナでミネソタ・ティンバーウルブズを126-102で下し、連敗を7でストップした。

 2025年最後の試合を勝利で終えたホークスでは、ジェイレン・ジョンソンがゲームハイの34得点に10リバウンド6アシスト2スティール、オニエカ・オコングが17得点8リバウンド5アシスト、クリスタプス・ポルジンギスが16得点、ルーク・ケナードが15得点6リバウンド5アシスト、ダイソン・ダニエルズが11得点8リバウンド9アシスト2スティール2ブロック、ニキール・アレクサンダー・ウォーカーが11得点3アシストを記録。

 12月のホークスはリーグワースト2位の3勝11敗と苦戦。2日を終えてイースタン・カンファレンス10位の16勝19敗と負け越している。

 それでも、キャリア5年目のジョンソンは12月に12試合へ出場し、リーグ17位の平均25.8得点、同5位の11.2リバウンド、同2位の10.1アシストに1.1スティールと気を吐いた。

 1カ月間のアベレージで、25得点超えのトリプルダブルを残したのはホークスの球団史上初。リーグ全体で見ても、24歳のフォワードはNBA史上わずか7人目の快記録をクリア。

 これまで、1カ月間のスタッツで“平均25.0得点超えのトリプルダブル”を残した6選手は豪華そのもの。オスカー・ロバートソン(元シンシナティ・ロイヤルズほか/7度)、ラッセル・ウェストブルック(サクラメント・キングス/6度)、ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ/6度)、ルカ・ドンチッチ(ロサンゼルス・レイカーズ/3度)、ウィルト・チェンバレン(元サンフランシスコ・ウォリアーズほか)、レブロン・ジェームズ(レイカーズ)が達成しており、ジョンソンが7人目の選手となった。


【動画】ウルブズ戦で34得点を奪ったジョンソンのハイライト