昨年のBCクラシックで歴史的な勝利を挙げ、その後は休養していたフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアル…
昨年のBCクラシックで歴史的な勝利を挙げ、その後は休養していたフォーエバーヤング(牡5歳、栗東・矢作芳人厩舎、父リアルスティール)が1月4日に帰厩することになった。
今後は連覇を狙うサウジC(2月14日・キングアブドゥルアジーズ競馬場・ダート1800メートル)、昨年3着からの雪辱を狙うドバイ・ワールドC(3月28日、メイダン競馬場・ダート2000メートル)を目標にする。
矢作調教師は「(アメリカから)帰ってきて、間もない状態でも張りはあったし、何の問題もない。アメリカであそこまで究極の状態まで仕上げたから大変だけどね」と現状を説明。しっかりと態勢を整え、今年は王者としての走りで中東を盛り上げる。