「箱根駅伝・往路」(2日、大手町~箱根町芦ノ湖駐車場) 継続中の記録では最長の20年連続シード権の東洋大は15位でピン…

 「箱根駅伝・往路」(2日、大手町~箱根町芦ノ湖駐車場)

 継続中の記録では最長の20年連続シード権の東洋大は15位でピンチに陥った。トップとは10分48秒差。シード権の10位とも2分45秒差となった。

 1区では松井海斗(2年)が中盤にトップに立つ積極的なレースで堂々の3位につけたが、当日変更で2区に起用された西村真周(2年)が区間16位の大誤算。18位まで順位を下げた。

 3区の迎暖人(2年)も区間10位で浮上しきれず。4区の緒方澪那斗(4年)も区間9位で15位で5区へ。5区の宮崎優(2年)も区間15位と伸び悩んだ。

 酒井監督は「シード内で終わりたかったが10位と2分40秒。(復路の)序盤でしっかり入って、21年連続は最低限狙いたい」と見据えた。