◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=…

◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 8時に大手町を飛び出したレースは、青学大の新記録優勝で往路を終えた。当日変更で5区に起用された青学大エース・黒田朝日(4年)が、小田原中継所をトップの中大と3分24秒差の5位でスタート。次々と前を行く選手を抜き去り、残り2キロを切った時点で先頭にいた早大・工藤慎作(3年)をかわし、芦ノ湖のゴールテープを切った。

 早大が18秒差の2位、中大が1分36秒差の3位、国学院大が1分54秒差の4位。5位城西大、6位順大と続いた。優勝候補の一角・駒大は7位。4分52秒差(速報値)から総合優勝を目指す。トップと10分17秒差がついた14位・神奈川大以下の8チームは復路一斉スタートとなる。