<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)東洋大は往路15位にとどまり、シード権(10位以内…
<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)
東洋大は往路15位にとどまり、シード権(10位以内)獲得へ厳しい位置となった。
1区は松井海斗(2年=埼玉栄)が3位通過と好発進するも、2区西村真周(4年=福岡・自由が丘)が失速して17位まで転落。4区緒方澪那斗(4年=市船橋)が2つ順位を上げてトップまで7分50秒、シード権獲得ラインの10位まで2分16秒として、山登り5区でも宮崎優(2年=東洋大牛久)が奮闘したが、順位を上げられずに15位となった。
継続中では最長の21年連続シード死守が懸かっており、命運は3日の復路に託された。
X(旧ツイッター)では「連続記録に黄色信号かな?」「東洋大が15位なのがショックなのよね…」「頑張ってシード守ってほしい!」などの声が上がっている。