<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)青学大のエース黒田朝日主将(4年=玉野光南)が、神…

<第102回箱根駅伝>◇2日◇往路◇東京-箱根(5区間107・5キロ)

青学大のエース黒田朝日主将(4年=玉野光南)が、神がかった走りを見せて、往路優勝に導いた。

ゴール直前に、実況アナウンサーが「箱根の山に朝日が登りました」と絶叫した。

原晋監督(58)は、「1代、2代、3代ではなく、シン山の神が誕生しました。本当にすごいキャプテンです」と、大声で高らかに命名した。

黒田は「本当に最後のほうは無我夢中で記憶にないんですが、なんとか往路優勝できて、よかった。(たすきを受けた時は)本当によくて3位とかそのぐらいかなと思ったんですが、自分はとにかく前にいくしかないと思っていたので。実力以上のものが出せたと思う」と振り返った。

そして区間新については「ここは声を大にして言わせていただきたいと思います。僕がシン山の神です」。