テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は2日に公式サイトを更新し、女子で世界ランク…
テニスの全豪オープン(オーストラリア/メルボルン、ハード、グランドスラム)は2日に公式サイトを更新し、女子で世界ランク581位のV・ウィリアムズ(アメリカ)がワイルドカード(主催者推薦)で本戦に出場すると発表した。
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45歳で元世界ランク1位のヴィーナス・ウィリアムズが同大会に出場するのは5年ぶり22度目。最高成績は2003年と2017年の準優勝となっている。
ヴィーナスは昨年8月のムバダラ・シティ・オープン(アメリカ/ワシントン、ハード、WTA500)で約1年4ヵ月ぶりにツアー大会に復帰。復帰戦では当時世界ランク35位のP・スターンズ(アメリカ)を破り、ツアー大会で約2年ぶりとなる白星を挙げた。
その後、8月の全米オープン(アメリカ/ニューヨーク、ハード、グランドスラム)1回戦では当時世界ランク13位のK・ムチョバ(チェコ)に敗れはしたものの、フルセットの熱戦を繰り広げ45歳の今なおトップ選手と競い合えるだけの実力を示した。
なお、45歳での全豪オープン本戦出場は、2015年に当時44歳で出場した伊達公子の記録を抜き、女子選手として最年長記録となる。