◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=…

◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 1996年以来30年ぶり史上最多15度目の総合優勝を目指す中大は、岡田開成(2年)がトップを守り5区にタスキをつないだ。

 早大は2位に浮上。当日変更で入ったスーパールーキー、鈴木琉胤(るい、1年)がケニア人留学生のヴィンセント(2023年、東京国際大)の区間記録まで1秒に迫る1時間1秒の快走を見せ、区間賞デビューを飾った。

 8位で4区に入った青学大は平松享祐(3年)が5位まで押し上げ、当日変更で5区に入ったエースの黒田朝日(4年)に逆転をたくした。トップの中大とは3分25秒差。

 (1)中大

 (2)早大

 (3)国学院大

 (4)城西大

 (5)青学大

 (6)順大

 (7)駒大

 (8)創価大

 (9)東農大

 (10)日大

 (11)東海大

 (12)中央学院大

 (13)神奈川大

 (14)東京国際大

 (15)東海大

 (OP)関東学生連合

 (16)日体大

 (17)山梨学院大

 (18)大東大

 (19)帝京大

 (20)立大