◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=…

◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)

 1996年以来30年ぶり史上最多15度目の総合優勝を目指す中大が3区でトップに立ち、4区に突入した。

 本間颯(はやて、3年)が1時間8秒(速報値)で3区で2年連続となる区間賞を獲得した。

 11キロ手前で城西大の小林竜輝(2年)を捉えると、13キロ付近でリードを大きく広げ、4区を走る10月の出雲駅伝1区区間賞の岡田開成(2年)につないだ。

 駒大は帰山侑大(ゆうだい、4年)が区間2位の快走で3位浮上。4位に早大、5位に国学院大。1区で16位と出遅れた青学大は8位まで順位を上げた。

【中大・本間のコメント】

―追いかける展開だった

出雲駅伝と全日本大学駅伝でチームのみんなや応援してくださる方々に対して、期待されているような走りできなかった。チームのみんなやスタッフの方々が自分を信じてくださり、自分自身も本間颯だったら大丈夫と信じながらここまでやってきたので、練習の成果が出て良かった。

―前回との違い

前回の箱根駅伝では1~2区の先輩方がとてもいい状態で自分にタスキを渡してくれたので気持ち良く走れたけど、今回は自分がチームを優勝に導くことを意識して、前半から突っ込んで粘って、ラストで上げるという鉄則を意識して走った

 (1)中大

 (2)城西大

 (3)駒大

 (4)早大

 (5)国学院大

 (6)順大

 (7)創価大

 (8)青学大

 (9)東農大

 (10)日大

 (11)山梨学院大

 (12)東京国際大

 (13)中央学院大

 (OP)関東学生連合

 (14)神奈川大

 (15)東海大

 (16)日体大

 (17)東洋大

 (18)大東大

 (19)立大

 (20)帝京大