◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴー…
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路 (2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)
花の2区で、城西大のケニア人留学生ヴィクター・キムタイ(4年)が1時間5分10秒(タイムは速報値)の区間新記録で走破し、6位から5人をごぼう抜きしてトップに浮上した。城西大は5区に区間賞候補のひとりの斎藤将也(4年)を擁しており、初の往路優勝、あるいは総合優勝のチャンスも出てきた。
今年度の全日本大学女子駅伝(昨年11月)、全日本大学女子選抜駅伝(富士山女子駅伝(同12月)で、城西大女子チームが2冠を達成。箱根路を城西大が制した場合、史上初の「同一年度男女大学駅伝優勝」の快挙となる。
同一年度に限らないと、筑波大(前身の東京高等師範学校)、中大、京産大が、男子の箱根駅伝と全日本大学駅伝、女子の全日本大学女子駅伝、全日本大学女子選抜駅伝を優勝している。