◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=…
◇第102回東京箱根間往復大学駅伝競走往路(2日、東京・千代田区大手町読売新聞社前スタート~神奈川・箱根町芦ノ湖ゴール=5区間107・5キロ)
1区は国学院大の青木瑠郁(るい、4年)が1時間0分28秒(速報値)の区間新記録をマークし、1位でタスキをつないだ。今季学生3大駅伝初戦の出雲駅伝(25年10月)を制した国学院大が、箱根駅伝初優勝に向けて好スタートを切った。
優勝候補とされる「4強」の一角で、登録選手上位10人の1万メートル平均タイムが史上初めて27分台に突入したスピード軍団の中大は藤田大智(3年)が1位に10秒差の2位で通過した。
今季第2戦の全日本大学駅伝(同11月)優勝の駒大は、小山翔也(3年)が1位と20秒差の5位でタスキをつないだ。
箱根駅伝3連覇を狙う青学大は、小河原陽琉(ひかる、2年)が先頭から1分20秒差の1時間1分48秒で16位と出遅れた。