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 金蘭会高(大阪)【写真:月刊バレーボール】

 

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 JVA第78回全日本バレーボール高等学校選手権大会「ジャパネット杯 春の高校バレー」は、1月5日(月)に開幕を迎える。各都道府県の代表校、男女各52チームの3年生にとっては高校最後の舞台ともなる今大会。さまざまな思いが込められた熱戦が繰り広げられるにちがいない。

 月刊バレーボールでは、現在発売中の最新1月号の別冊付録「春の高校バレー出場選手名鑑」の制作に際してアンケートを実施。各チームのキャプテンに、「春高で対戦したい学校は?」と尋ねてみた。複数の指名を得た学校と、その理由の代表的なものを紹介する。

 

1位 金蘭会高(大阪)9票

 今年度、インターハイを制した充実の戦力と実力は、他校にとってチャレンジ精神をかき立てるもの。その挑戦を受けて立ち、金蘭会高自身もまた、春の高校バレー7年ぶりの頂点を目指して大会に挑む。

<理由>

「インターハイ決勝で負けてしまい、リベンジを果たして日本一をとりたい」(福岡女学院高〔福岡〕萩原千尋)

「全国私学大会でもインターハイでも負けてしまい、リベンジがしたい」(静岡県富士見高〔静岡〕曽根くらら)

「インターハイで優勝しているチームに、これまでのすべてを懸けて挑みたい」(銀河学院高〔広島〕和田菜々心)

「ユース日本代表などのレベルの高い選手と対戦し、高いブロックに富山一のコンビバレーで圧倒してみたい」(富山一高〔富山〕池田小百合)

 

 

古川学園高(宮城)【写真:月刊バレーボール】

 

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2位 古川学園高(宮城)5票

 今大会で21年連続46回目の出場となる伝統校。2位という結果は、その強さが絶え間なくアップデートされていることを証明している。

<理由>

「東北大会でも練習試合でも勝ちきることができなかったから」(盛岡誠桜高〔岩手〕阿部結夏羽)

「昨年の春高のリベンジ」(岐阜一高〔岐阜〕梅村咲葉)

 

2位 就実高(岡山)5票

 今年度はインターハイでベスト4、国スポでは就実高中心の選抜チームとして優勝を飾るなど安定した成績。対戦相手の戦意をくじく粘り強さは大きな武器だ。

<理由>

「自分たちの憧れでお手本にしてきた」(高松南高〔香川〕今田心々奈)

「国スポで優勝し、チーム力の高い学校だと思うから」(金蘭会高〔大阪〕馬場柚希)

 

 

就実高(岡山)【写真:月刊バレーボール】

 

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4位 静岡県富士見高(静岡)4票

<理由>

「インターハイでは惨敗、国スポではフルセットの逆転負けで悔しい思いをしているから、春高でリベンジしたい」(東九州龍谷高〔大分〕藤﨑愛梨)

 

4位 福岡女学院高(福岡)4票

<理由>

「インターハイで負けているからリベンジしたい」(就実高〔岡山〕仙波こころ)

 

6位 日本航空石川高(石川)3票

<理由>

「姉妹校であり、震災(能登半島地震)の際には一緒に練習して高め合った仲でもあるので、春高という舞台で戦いたい」(日本航空高〔山梨〕永野帆乃花)

 

7位 下北沢成徳高(東京)2票

<理由>

「高さとパワーが特徴で、お互いに似ているから戦いたい」(細田学園高〔埼玉〕嶋﨑紗恵子)

 

7位 東京都市大塩尻高(長野)2票

<理由>

「1年間切磋琢磨してきたチームだから」(三重高〔三重〕海津寧音)

 

7位 銀河学院高(広島)2票

<理由>

「合宿を通して仲よくなったが、今年はまだ勝つことができていないため」(岩美高〔鳥取〕奥田菜桜)

 

7位 東九州龍谷高(大分)2票

<理由>

「インターハイと国スポで敗れたので、九州どうしだが勝ち上がって対戦したい。次こそ絶対に勝つ‼」(熊本信愛女学院高〔熊本〕鹿子木美優)

 

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JVA 第78回全日本高等学校選手権大会(春の高校バレー2026)女子トーナメント表

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